月別アーカイブ: 2015年6月

▪️無垢のテーブル・椅子展 ~山桜の木に思いを馳せて~



明日より始まりますよ。

無垢のテーブル、
椅子が、
たくさん並びます。

店内は
木の香りで、いっぱい。

ずっと使うものだから
気に入って大切に
使えるものを選びたいですよね。

お気に入りに
出会えますように。
先日紹介した、
高山の工房での山桜の一枚板ダイニングテーブルも
仕上がって並びましたよ。

迫力と存在感、
木の魅力が、生かされ他仕上がりに
惚れ惚れ。

一枚板ならではの
『木目』の美しさ、
『節』や『ちぎり』もまた魅力的です。

ぜひ、
触って見て下さいね。

木の生命力や、職人の想いも
伝わってきます。
工房より、

一枚板のテーブルが出来上がるまでの

様子を

少し紹介します。

仕上げる前の一枚板。








天板裏にはソリ止めの桟を
はめ込み
『ちぎり』をいれて



節の部分が大きかったため

桜の花びらの形を型取り、

象嵌(ぞうがん)を施しました。





裏返して脚を取り付けます。






植物性のオイルで仕上げをすると、

山桜の無垢材の本来の美しい色合いと

輝く木目がが表れます。




ダイニングテーブルの脚は、
楢の木を柿渋と松煙仕上げにして、濃い色合いを出しました。
一枚板の天板が引き立ちます。



一点ものの、一枚板テーブル。
これだけの、幅の取れる山桜は

珍しく、貴重。
この山桜の木は
350年以上の樹齢の木、

何と江戸時代に芽を出した木なんです。
高さは7メートルほどありました。

7メートルというと、

(木工房すえひろの建物の3階まで達する大木!)

長年かかって成長する中で

気候の変化などにより、節が入ったり
思わずハッとする美しい木目が表れたり

するのも、自然から与えられた

恵です。
節の部分には、

桜の花びらを

象嵌で散らすという、遊び心も入れてみました。
小口や脚には、

優しくアール面をとっています。


木に誠意をこめて、

家具として生まれ変わって、

また長い年月、

家族に囲まれて

大切に使っていただけますように。。








***

細めの丸太や板から


小さい材料まで

無駄にせず

使っていきます。


ここから生まれるものたち











カッティングボードや、

トレイも、

久しぶりに仕上がってきました。


このトレイも、

山桜材の無垢材を、使用して

組んで作っています。

大きいものに小さいサイズ重ねられます。


カフェkononでも、

使っていて、とても重宝しています◎

こんな感じで、

お茶とおやつのセットをお出ししたりね。


同じ小サイズの

トレイに

朝ごはんを、のせたところ。


結構乗るのと、

重ねられるのも、魅力のひとつですよ。

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