広島・尾道の旅

木工房すえひろのオーナー(母です)が、

先週、友人と広島に旅に行っておりました。
旅の案内役は、
いつも木工房すえひろの
家具職人の一人、
工房うえだの上田さんの
息子さんのユウヤさん。
おしゃれな街尾道のおすすめスポットなどを
(とっても気さくで優しくおしゃれなユウヤさんが)
熟女2人をエスコートしてくれましたよ。
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尾道の倉庫をリノベーションしたおしゃれな空間『U2 』へ。
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パンとコーヒーを買って
海の見えるデッキでモーニング。
その後は
帆布の立花テキスタイルさんへ。
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綿花から育て、糸を紡ぐ。
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藍染の材料。
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わたの茎を乾燥させているところ。

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ハンプの生地を織っているところ。
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藍染め、柿渋、鉄粉などで丹念に染め上げる。
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紐の部分は丁寧に
手織りで織られているんです。
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出来上がった帆布のバッグたち。
化学染料で染めた帆布が多い中、
素材・オーガニックにこだわりぬき織り上げた布から産まれたバッグなどを手に取ってみる。
その自然な色合いと手に馴染む風合い、使い込むうちに味が増してくるんだろうな。
使ってみたくなりました。
この旅の目的の一つ
『USHIO CHOCOLATL(ウシオチョコラトル)』さんを訪ねて
尾道から船に乗って(と言っても乗船時間ほんの2〜3分)
向島へも訪れました。
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瀬戸内海を見下ろす高台にあって
とても空気の良い素敵な場所。
砂糖とカカオ豆のみで作られたチョコレートを作っている。
カカオ豆の産地によってこんなにも味が違うのかと、驚き。
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スッキリした味、酸味のあるもの、果物の風合いを感じるものなど味わい深い。
この度、
『木工房すえひろ』でも扱えるようになりました。
パッケージも可愛い。
早速
尾道より
チョコレートが届きましたので、明日より店頭に並びます。
暮らしのマルシェでも
店頭にてお買い求めいただけますよ。

USHIO CHOCOLATLのチョコレートは、

カカオ豆と砂糖のみで作ったダークチョコレートです(油、ミルク、乳化剤は足しておりません)

種類は、

カカオ豆の産地が違うだけなのですが、味わいが全然違います。

 

○トリニダード・トバゴ(74%)

ハーブのような風味と苺のような香り。食べやすさと独特さがあり一番ビター

 

○ガーナ(73%)

ココナッツミルクのようなマイルドな風味とナッツの様な香り。

オーソドックスなタイプ

 

○ハイチ(73%)

ほのかに酸味が効いたピーチティーのような柔らかい風味

 

○グアテマラ(68%)

レモンのような柑橘系のフルーティーなチョコ

 

○ベトナム(65%)

カカオ豆の品質が高く、

酸味とフルーティな香りが特徴。

ブルーベリーヨーグルトのような味わい。ローストビーフとの相性抜群。


少しずついろんな種類を
香りや味わいを楽しみながら
いただきたい、
大人のチョコレートです。
コーヒーにももちろん、
ワインにも合うだろうな。
***
尾道の新しい風を感じるおしゃれなショップと
昭和な感じが交錯するとても魅力的な街にワクワク。
県外から、若い世代のクリエイターさんが移住し、
ショップを出したり、
新しい面白いことを始めたり、活動したりと
新しい風が吹いて、魅力的な街でした。
***
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尾道を堪能した後は
今回の旅のもう一つの目的
『原爆ドーム』を訪れる事でした。
原爆ドームを目の前にしてその空虚さに圧倒されました。
胸が詰まります。
平日だというのに外国人や遠足の子供たちなど沢山の人達が訪れていました。
大学4年生の時からずっとガイドをしている24歳の青年に会いました。戦争を集結させるためにアメリカが投下した原爆。大勢の人が黒い雨の犠牲になった。
原爆の事を忘れてはいけない。二度と過ちは
侵してはならないと。
私達も原爆の悲惨さを知り、伝え、
戦争、原爆の無い平和な世界を願わなくてはいけないと痛感しました。


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